バイク買い替えの基礎知識

新しいバイクの購入は下取りをしてもらった方がお得

バイクの買い替えをする際には、新車を定価で購入する、もしくは、今持っているバイクを下取りしてもらって、値引きしてもらうという二つの購入方法があります。
下取りが可能なバイクショップかどうかによっても異なりますが、多くの場合、下取りをしてもらうことが出来るでしょう。

定価で新品を購入するという場合。
もちろん問題はありませんが、今までのバイクを取っておかずに廃車にするのであれば、そういった手続きも全て行ってもらえますので、明らかにお得です。
お金が得をするだけではなく、面倒な手間を省くことも出来るということを、よく頭に入れておきましょう。

また、中古でバイクを購入する場合。
下取りをしてもらえないショップもありますので、事前にショップの特徴をよく把握しておきましょう。
事前にショップに確認をしてみることも大切です。

買い替えのタイミングはいつか?

買い替えのタイミングの一つの目安として知られているのが、走行距離が10万キロに達したタイミングと言われています。
バイクによっては10万キロを超えても十分走行が可能ですが、走行距離によっては10万キロ前後を目安に、下取り価格が大幅に変動する場合もあるでしょう。
出来るだけお得に下取りをしてもらうためには、10万キロ目安での買い替えをおすすめします。

また、バイク購入の時期も検討することが大切です。
バイク購入者が増えるシーズンとして知られているのが、4月や9月の、新生活が始まるタイミングと言われています。
その時期に、購入者としてお店を訪れると、ちょっと損をしてしまう可能性があるでしょう。

ですが、3月8月など、それより少し前のシーズンに訪れると、バイクを買取りしたいという業者は少なくありません。
より状態が良いバイクであれば特に、条件よく買い取って貰える傾向があります。
よりお得に買い替えをしたいという方は、こうした時期を狙って買い替えをするのもおすすめです。

買い替え理由によっては修理をするのも一つの手

万が一、バイクの買い替えをしたいという理由が、故障によるものや、バイクの乗り心地によるものの場合。
買い替えではなく、メンテナンスや修理をした方が、大幅に安くつくことも少なくありません。

もちろんバイクの状況にもよりますので一概には言いきれません。
ですが、修理やメンテナンス、部品の交換をするだけで、自分の望んでいた環境を作ることが出来る場合も珍しくないのです。
安易に買い替えを検討するのではなく、一度じっくりと検討しなおすことも必要と言えるでしょう。

また、ショップによっても買い取り金額が大きく異なります。
ショップ同士をよく比較して、満足いく金額で買い替えを行いましょう。