バイクの保管について

hokan

大切な相棒

バイクを保管するためのガレージがあれば便利なのですが、なかなか用意することが大変なものです。
そこでガレージがなかったとして、どのようにバイクを保管するべきなのかを紹介しましょう。
屋根のない場所でバイクを保管するときにはバイクカバーを使うのは必須となります。

比較的安価なものも売っているので、それを使っても問題ありません。
バイクカバーを選ぶ際のポイントとしては撥水性の優れているものを買いましょう。
ただし、安いバイクカバーの場合は使っているうちに撥水性がなくなってしまうため気をつけてください。

もし撥水性がなくなった場合には、新しいカバーを買うのではなくて、衣料用の防水スプレーを使うことをおすすめします。
数百円程度で売られており、これをカバー全体に使うことによって撥水性を取り戻します。
バイクに影響の出る可能性があるため、バイクカバーにのみ使うようにしてください。

バイクカバーがめくれてしまうのを防ぎ、さらにはバイクが盗難されないようにするためにワイヤーロックを使いましょう。
ワイヤーロックは固定物とバイクを一緒にロックすることによって、きちんと固定されるためおすすめです。
マンションやアパートに住んでいる場合は、敷地内のどこに保管するのかよく考えましょう。
その際にはきちんと管理の人に許可をもらっておくことが大切です。

バイク保管の注意点

もしバイクをしばらく使わずに保管しておく場合はキャブ内のガソリンをきちんと空にしておきましょう。
ガソリンはそのまま放置してしまうと腐ってしまい、あとで対処に困ってしまいます。
バッテリーは自然放電してしまうため、きちんとはずして室内で保管しましょう。

車体は室内で保管しておくか、あるいはきちんとカバーをしておいてください。
チェーンはきれいに洗浄しておいて、さらにグリスアップをしておきましょう。
タイヤは空気圧を適正な状態にしておくことで変形してしまうのを防げます。

冬になる前にやっておくべきこととして、きちんとオイル交換をしておいた方が良いです。
オイルというのは使わなくてもどんどん劣化してしまうためです。
オイルの汚れがたまってしまうとあとで処理をするのが大変です。
バイク保管の際には上記のことに注意をしておくことで、再びバイクを使うときには良い状態をキープできます。